オーディオ・コンパニオンの内容は?
前回のパッケージ内容についての記事の続き、今回はオーディオ・コンパニオンについてです。
オーディオ・コンパニオンの使い方の説明には、ロゼッタストーンのソフトウェアで学んだ内容をCDやMP3プレーヤーで聞きながら復習できると書いてあります。
そしてこのオーディオ・コンパニオンを使うことで、発音・語彙・フレーズ・スピーキング・会話などの能力を高められるそうです。
ちょっとだけオーディオコンパニオンの内容を聞いてみましたが、単にソフトウェアの音声が入っているだけという代物ではないようですね。
ロゼッタストーンのソフトウェアで学んだレッスンを、このCDを使って復習できるようになっています。
たとえば「聞いてみましょう」「聞いてリピートしてみましょう」などの音声ガイド。
こうしたガイダンスが入っていることで、ロゼッタストーンのソフトウェアで学んだときと同じように、統合された環境で学習できているという安心感があります。
またレベル1では単語を音節ごとに区切って正確な発音練習ができるようになっていたり、レベルが進んでも文章を単語ごとに区切ってみたりと、英語の音が体にしみ込むように考えられた音声CDです。
ソフトウェアの「スピーチ解析機能」もそうですが、このオーディオ・コンパニオンでも外国語の音に関して、非常に力を入れて開発されているという感じがします。
外国語をしっかり学んで現地に行っても、現地の人が使っている音があまりにも違っていたために、簡単な言葉でさえ通じなかったり、聴き取れなかった。
そうした経験がロゼッタストーンの開発のきっかけにもなっているそうですが、日本人の私たちにも思い当たるフシはありますよね?
さて、実際にオーディオコンパニオンで「聞いてリピート」してみて驚きました。
普段小さな声で話す私が、大きな声でリピートしてしまったのです。
どうやら、CDの音声が大きく口を開いて録音されたものらしく、音をマネしようとすると自然と大きく口を開いて発音してしまうようです。
英語のCDでリピートして、こんなふうに大きな声でしゃべってしまったのは初めて。
ビックリしました(笑)
外国語を外国語らしく発音するためには、母国語では使われない口の筋肉を使う練習が必要です。
オーディオ・コンパニオンを毎日聞いていると、そうした口の筋肉も知らず知らずのうちに刺激されてしまいそうです。













