ロゼッタストーンは発音に厳しい?
今日はレベル1・ユニット1・レッスン1の「発音」です。
「発音」アクティビティでは、ひとつの単語を音節に分けて練習します。

ロゼッタストーンは「ネイティブに通じる発音」を目指して開発されたもの。
だから発音には厳しいだろうと想像していましたが・・・。
私の場合は「R」など、よく難しいと言われる発音ではなく、
「running」の「ning」とか、「swimming」の「ming」で引っかかりました。
おそらく「R」で引っかからないのは、昔さんざん音読練習したからかな。
「気づいたら歯が真っ赤!」
まさに血のにじむ音読練習をしてましたから(笑)
でもまさか、ningやmingで引っかかるとは思いませんでした。
何度かアクティビティをやり直しましたが、
drinkingのkingでは全く引っかかりません。
ingではなくそのまえのnやmの発音に問題があるのかな?
ネットで検索してみましたが、ingの発音についてはいくつか参考になる文章があるものの、実際のところはよく分からず、自分の耳を頼りにするしかありませんでした。(
-ingの発音について)
「running」の「ning」で引っかかるとは・・・

swimmingの「ming」をスピーチ解析ツールで練習します。
ところがなかなかうまくいきません。

再度アクティビティを最初からやり直してみたところ、なんとか正解させることができました。
スピーチ解析機能でムキになってやったから、少し変な発音になってきたのだろうか?
あと、何度か不正解になると、お手本に声まで似せてしまおうとしてしまいますね。
いや、なかなか発音は大変ですよ。













