レベル1でも気を抜かない注意が必要!?
レベル1>ユニット1>レッスン3はコアレッスン(約30分)と7つのアクティビティ(約65分)で構成されています。
レッスン1・2に比べてアクティビティが増えてますが、前のレッスンの復習のアクティビティもあるんですね。
だから後半になるほど、ひとつのレッスンに含まれるアクティビティが増えていくようです。
それと今回新たに発見したんですが、「復習」アクティビティは、ある程度間を置いて自動的に表示されるようです。
つまり、「突然ですが、ここで以前のレッスンを復習しますよ。ちゃんと覚えてるかな?」なんてロゼッタストーンに言われてしまうわけですね。
ちなみに、レッスン3全体の正解率は90%以上でした。
まあまあですが、やはり発音で引っかかったり、単数形と複数形を聞き間違えて画像選択を間違ったりという部分で、不正解もありますね。
では、レッスン3のたくさんある画面の中から、いくつか例をあげてみます。
かっこいいスポーツカーに、かわいいネコ。あなたが欲しいのはどっち?(笑)

色の要素が加わりました。この画面では、モノの名前じゃなく色から選ぶんですね。

ここでは主語となる単語を選ぶんですが。誰がしゃべっているか?とか、しゃべってる人がどこを見て言っているか?をよく見て答えないと間違えてしまいます。

発音問題の1例。「police officer」の音節ってこんなにあるんですか?

前回聞き取れなかった「adult」ですが、慣れたせいか聞き取れるようになりましたよ。

語彙の復習ですね。ここでは人を表す単語を聞き取って、正しい画像を選びます。「man」と「men」は連続して聞けば違いは分かりますが、単独での聞き分けは難しいですね。

2枚の写真からストーリーを読み取る問題の一例。正しい台詞を当てはめます。少女は男性に何と話しかけているのかな?

このレッスンは問題数も多かったけど、復習問題もあったのでサクサク進みました。
でも、レベル1のユニット1の語彙や文法は比較的簡単なものばかり。少し退屈な場面も正直ありましたかね。
ただ、「退屈~」なんて気を抜いてると、正しく聞き取れなくて間違えたりしちゃうんですが(笑)
間違えた部分は、ロゼッタストーンに強制的に復習させられてしまいます。
油断しちゃいけないってことですね(笑)













