レベル1の中盤に入りました
レベル1の中盤ですが、すでに英語のレベルはかなりアップしてきました。
TOEIC500点程度なのでまだまだ聞き取りに不便は感じませんが、実際に英語を話す機会のない私は話すとなると怪しい部分があるんですよね。
前置詞の使い方とか。
国の名前・接続詞・位置関係・時間帯などなど、様々な要素が加わってきました。

英語らしい発音のコツも少しつかめてきました。口は大きく使って(大声を出すのではありません)、母音や子音を意識して発音してみます。

ロゼッタストーンのレベル1でのリスニングでも、複数形や単数形などで間違ってしまうことは多々あります。
中学などで英語は習ってきたから基本的なことは知っているつもりでしたが、話すとなると難しいんですよね。
まあもし基本的なことが身についてたら、外国人に道を聞かれても慌てないで済むはずなんですが。
実際はそうはいきませんよ(苦笑)
さて、ロゼッタストーンのレベル1の後半に入ると、もうそんな私のボロが出始めています。
文章自体も若干難しくなってくるので、お子さんなどと一緒にやっている人は、ここで大人の本領発揮。
お子さんに自慢げに教えながらロゼッタストーンを楽しんでいることでしょう(笑)
いや、別に英語に自信がなくても大丈夫です。
お子さんと一緒に学ぶという気持ちでやれば、英会話の学習時間を通してコミュニケーションもバッチリとれちゃいます。
これでもレベル1の前半部分です。言語の様々な要素が入っているのが分かると思います。ロゼッタストーンでは、単純なものから複雑なものへと、徐々にレッスンが進んでいきます。

一人でロゼッタストーンをやっている人は、マイルストーンを目標にするのがオススメ。
正直、私もこのマイルストーンが楽しみで、毎日しっかりやろうという気持ちが起きます。
それでなくてもロゼッタストーンでの英会話学習は、他の教材とくらべて楽しいことは確かです。
でもそこに「張り合い」をもたらしてくれるのは、マイルストーンという物語の主人公を演じることのできるレッスンなんです。
そうそう、ロゼッタストーンでは、自動的に弱点を補強してくれる復習機能があります。
別に意識して弱点補強を自分でやらなくても、すべてロゼッタストーンが管理してくれるので、自分はレッスンを楽しんでいるだけでいいんです。
こうした機能のおかげで、余計なことを考えずストレスフリーで英会話が身についてしまうわけですね。
Adaptive Recall(復習)は、一定期間経つと自動的に実施されます。

さあ、お待ちかねのマイルストーン!
ちなみに、レベル1の2度目のマイルストーンはこんなシーンから始まります。
バスの扉に映るのはもしかして私!?

今回は男性役みたいですね。
バスに乗り合わせた女性との間で、今回は何かが起こるようなのですが・・・。
恥ずかしながら、途中からすっかり感情移入してしまい、ウキウキと楽しい気分になってしまいました(笑)
音声認識で話す英語も、だんだんと明るい声になっていったりして。
このレッスンを無邪気に楽しんでいる姿を家族に見られるのは恥ずかしいです(笑)
バーチャルな世界で英会話ができる時代がくるなんて思ってもいませんでした。
まだレベル1の中盤だというのに、いつかロゼッタストーンでのレッスンが終わりの日がくるなんて寂しいです。
あっ、でも心配しなくてもレッスン量はかなり多いです。
はやくマイルストーンがやりたくても、なかなか進みませんから。
ロゼッタストーンでの語学学習は、おいしいケーキを、もったいなくて少しずつ食べるみたいな気分です。













