オーディオ・コンパニオン始めました
ロゼッタストーンのレベル1の学習が終わったので、オーディオ・コンパニオンを始めました。
実は勘違いしていたのですが、オーディオ・コンパニオンには1つのレベルにつき4枚のCDがあります。
レベル1が全部終わってなくても各ユニットが終わるごとにオーディオ・コンパニオンに手をつけても良かったんですね。
オーディオ・コンパニオンはロゼッタストーンのパソコンでの学習が終わったらやることは理解していましたが、1つのレベルが全部終わらないとやってはいけないものだと勘違いしていました。
そうですよね。
前にパッケージを開けたとき、そのCD/CD-ROMの枚数の多さに驚いたものですが、今ではすっかり当時のことを忘れていました。
いかんいかん。
オーディオ・コンパニオンは音声版のシリーズ
ロゼッタストーンをすでに持っている人は知っていると思いますが、オーディオ・コンパニオンは外出先などパソコンがない場所でもロゼッタストーンでの学習の復習ができる音声版ロゼッタストーンです。
単独で学ぶものではなくて、パソコンでの学習が終わったあとに使います。
実際にやってみてわかったのですが、このCDを聞いていると、ロゼッタストーンで学んだときの映像や、文法問題などで何度もお目にかかった部分が、音声だけを聞いてるときも映像として目に浮かぶんですよね。
聞き流しただけだと練習になりませんが、英文や語彙が聞こえてきたら、その場面や写真を思い浮かべながら聞いたり繰り返して言ったりしていると、実際にその場面に遭遇したときに英語が使えそうな気がします。
これまでの学習では、いくら英語を勉強しても、残念ながら実際の場面で使えたことがなかったのですが、ロゼッタストーンを使った学習だと、繰り返し基本的な部分を映像と音声で練習できるので、英語の本当の基礎が身に付く感じがします。
オーディオ・コンパニオンの内容
オーディオ・コンパニオンは、1枚のCD(1ユニット)につき音声が40~50分程度収録されています。
この中には聞くセクションと聞いてリピートするセクションがあり、内容は単語を音節ごとに区切ったものや、1つの英文、あるいは複数の英文を聞いて繰り返すというものです。
それぞれの1区切りは、パソコンを使ったロゼッタストーンの学習で1つの写真に対応していた音声です。
聞くだけにしろ、聞いてリピートするにしろ、かなりのボリュームがあります。
内容自体はそれほど難しいものではありませんが、「確実に発音や英語力を自分のものにする」というのが目的なので、しっかり復習して次のレベル2に望みたいと思います。
正直、レベル1の後半のユニットのマイルストーンでは、思い通りに英語が出てこなくて悔しい思いをしてしまったので、やはりオーディオ・コンパニオンを併用していたほうが良かったかな?と思ったものです。
レベル2では、オーディオ・コンパニオンをユニットが終わるごとに使い始めてみようかな?













