レベル2 ユニット2は過去と未来
ロゼッタストーンでは写真を使って学ぶ語学教材なわけですが、その利点の1つは、2枚以上の写真を見比べて、その状況を想像しながら外国語の表現を覚えられるところです。
たとえば過去と未来というユニットのベーシックな問題では、右の画面のように時間軸の違う2枚の写真で現在形や過去形を学べます。
色物と一緒に洗濯して色のついてしまった白い靴下は、「ピンク色」とも言えますが、「(以前は)白かった」という方がしっくりきます。
女性の髪がブロンドか赤毛かはどちらが先か写真からは分かりませんが、表示される選択肢から正解を想像していきます。
こんなふうに、ロゼッタストーンでは2枚以上の違った状況の写真を比較することによって、外国語を立体的に身に着けていくことができるんですね。
この点は、文章だけを使った語学教材にはない利点です。
その他、人が走っているところと走ったあとの写真だったり、小さいころの写真を持って過去と現在を比較する場面など、様々な状況で「過去と未来」を表す表現を学んだのが、このユニットの内容でした。













