レベル2 ユニット3は友達と社会生活
ロゼッタストーンもこのあたりまでくると、写真から状況を判断して答えないといけない問題が出てきます。
正直、答えに詰まるような場面もあるのですが、そこがまた面白いと思います。
新出語彙も最初は一切の説明がされなくて、繰り返し出てきて意味を想像させる、なんてことも増えてきました。
あとで語彙問題としてちゃんと意味が分かるようになっているんですが、最初はその意味を(写真で)説明せずに、文章の他の部分を手がかりに答えたり、想像させたりするわけです。
実際に外国人と会話をするようになったら、必ず意味の分からない単語や聞き取れない単語というのは出てくるものなので、こうした想像力って実際の場面で必要なのかも?って思いました。
元々このソフトは、語学を学習して海外に行ったけど相手の言葉が聞き取れなかったりコミュニケーションがとれずに困った経験を元に作られてるということなので、こうした構成をあえて取り入れているのかもしれませんね。













