印象的だから、覚えられる!レベル3・ユニット1家庭と健康について
ロゼッタストーンもいよいよレベル3に入りました。
ここまでくると、いろいろ思い返すことがあります。
まず、最初にレベル3に入って思ったのは「あれ?このレッスンやったことあるぞ!?」でした。
そうなんです。
これはネット上でロゼッタストーンの体験版をやったときに実際にやったことがあったんですよ。
印象的な写真がふんだんに使われているから、すでに半年~1年も前にやったレッスンのことを、今だに覚えていたんですね。
さて、最初のうちはレッスンがあまりに楽しいので「先に進むのがもったいない!」みたいな気持ちでやっていました。
似たようなシチュエーションの問題が形を変えて繰り返し登場する出題方法も新鮮で、1問1問に驚きがあったからですね。
しかしレベル3まできた今では、これらが結構なボリュームであったことに気づきます。
はい。楽しいから気づかなかったけど、結構ボリュームがあるのです。
ロゼッタストーンは慣用句とか決まり文句はあまり出てこず、基本的な構文をメインにしています。
だから、学生時代にさんざん英語を勉強した大人には簡単に思える場面も多いんですよね。
だけど基本的な構文での会話がメインだから文法をしっかり意識できるメリットもあり、
一概にこれが良いとか悪いとかはいえないですね。
しかし、文法がしっかり意識できる基本的な構文のみで構成すると、文章を中心とした他の教材では退屈になってしまうかもしれません。
でも、そこは全てのセリフや場面に写真が用意されたロゼッタストーン。
そういった退屈さを感じさせないように出来ています。
とは言うものの、基本的な構文や文章の構造なんかをすでにマスターしている人にとっては、このようなレッスンは既に不要になっているはず。
そういうのに自信のない人にこそ、ロゼッタストーンは必要と言えるのかもしれません。













