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ロゼッタストーン・ユーザーだけのお楽しみ(^_-)
マイルストーンの日がやってきました。

ロゼッタストーンのマイルス トーンでは、物語の主人公になりきってロールプレイを行うことができるんでしたよね。
マイルストーンは、各ユニットの最後に1回ずつあります。

ここからはネタバレとなる可能性がありますので、ロゼッタストーンの購入を検討している人や、買ってからのお楽しみとしてとっておきたい人は、決してこの先 を読まないようにお願いします(笑)

ネタバレは見たくないけど「ロゼッタストーン・フランス語会話のクチコミ」を見たい方はこちら。

(下 に続く)

 

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いつものロゼッタストーンの画面みたいに、最初から人が現れるのかと思ったら・・・。

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え!?ここは何処ですか?
どうやら私は山の中を歩いているようです。
先を歩 くのは愛犬のようですね。
道を歩いて行くと、川がありましたよ。

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水面に写る顔は・・・もしかして私!?
映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の一場面を思い出します。
映画の主人公の少年が本を読んで いると、本の中の主人公が覗き込んだ鏡に自分自身が写るんです。少年は驚いて読んでいた本を投げてしまうんですよね。「本の中に僕が出てくるなんて!」っ て。
今回は私がこの物語に登場しています(笑)
あっ、この先に誰かいますよ!

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山 の中で出会った二人と、一緒にランチをとることになりました。
あっ、コーヒー大好きなんです!ありがとう。
さて、自分のカップはどこに入 れたかな?

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え? 誰のこと?
ああ、私の愛犬ですね。
うーんと、さっきあげたパンを食べてます。

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実 におもしろい!
ワクワクします。

思わず何を答えていいか分からず、とまどって答えられないシーンもありましたが、基本的にはこれ までユニットで学習してきた表現を使うことで切り抜けられます。
愛犬とのハイキングや出会いを楽しむためにも、しっかりユニットを学習しておくこ とが大切になってきますね。

さあてと、ぼちぼち次のマイルストーン目指して出発しますか?どうしますか?

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ロゼッタストーンではレッスンの要所要所に「復習」というアクティビティがあります。
それまでに学んだ表現や語彙をサラリと復習するためのものです。

特筆すべきは、この「復習」アクティビティが1回だけじゃなくて忘れたころに自動的(強制的?)に実行されることです。
つまり、わざわざ復習計画を立てなくてもロゼッタストーンが学習計画を立ててくれるようなものです。

これがいいのですよ。
テキストを使った学習では、自分の弱点となる部分をチェックして、それを復習する日を決めて・・・、と色々考えなくちゃいけないことがありますが、こういった語学学習に関係のない部分はロゼッタストーンが全部やってくれて、自分はフランス語会話の練習に集中していればいいわけです。

キレイな写真が使われているとか、話す聞く読む書くがバランスよく組み合わさってるから楽しいとか、それだけじゃなく、ロゼッタストーンは学習者に優しいというわけです。

語学学習ソフトウェアという面では、時々知らない単語を含んだ質問をしてきたりと学習者に厳しい面もありますが、こういった使い勝手の点ではよく考えて作られているので、学習予定を立てるといった点では非常にラクチンです。

帰宅してパソコンを起動したらまずロゼッタストーン。
そんな感じで、毎日が進んでいますよ。

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ロゼッタストーン・フランス語会話。
今度は数の要素が加わってきました。

海外旅行で買い物するときはもちろん、フランス語では単数か複数かで変化する形容詞なんかもあるようなので、ここはしっかり身につけておかねばなりませんね。

ロゼッタストーンで最初に扱われるのは、1から6までの数字です。
これらの数字を使って様々な会話の練習が繰り広げられていきますので、ただ単に数字を覚えるというだけでなく、表現の幅を広げる1ステップとなっています。

まずはケーキの上に乗っかったローソクの写真で、数字の発音とスペルを比べます。
海外では数字の形のローソクを立てるのが一般的なのか?それともこの写真はロゼッタストーンだけのものなのか?知っている人がいたら教えてください。

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その後、数字が順番に読まれていくので、正しい順に並んだ写真を選びます。
こうしてフランス語の「音」として数字を理解したかどうか確かめられるわけですね。

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今度はその数字が買い物の場面で使われています。
帽子やTシャツが出てきましたよ。
この後もドレスやズボン、スカートなんかが登場して、にぎやかになっていきます。

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次は数についての質問の仕方を覚えます。
既出の「これは何?」といった質問と同時に練習して、違いをしっかり体感します。

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さて、仕上げに発音練習をしましょう。
スペルを見ただけでは正しい発音にならないこともありますが、何度か繰り返し練習しているうちに、自然と発音できるようになる気がします。
スペルから発音を想像できるようになる」のところで書いたように、ロゼッタストーンでは音を分解してスペルと結びつけることで、スペルを見ただけで発音を想像できるような練習もあります。しかし英語と同じように、フランス語でも前の単語と後ろの単語で発音をくっつく場合もあるので、文章として聞いて初めて「なるほど」と思えるものもあるんですよね。
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さて、ロゼッタストーン・フランス語会話ですが。

否定文や肯定文、二人称・三人称、色の要素や単数形・複数形など、様々な要素が加わってきました。

英語が苦手な日本人とはいえ、ほとんどの人はこのレベルで困ることはないと思います。
しかしフランス語となるとなかなか手ごわいです。

ロゼッタストーンでは写真とともに語彙を覚えるので、特に最初のうちは簡単そうに見えるのですが、文の構造が2語3語と増えていくと想像力が必要とされるハードなものに変わります(笑)

もちろん基本的な語彙や文法をすでに理解している人だったら、フランス語だろうとスペイン語だろうと、ロゼッタストーンのレベル1くらいで難しく感じることはないと思いますが、何を隠そう私はフランス語の基礎も知らずに挑戦しているので、結構これが大変なのです。

そこでNHKテレビのフランス語会話の番組を見てみたのですが、4月開講の最初の放送だというのに、恋愛の話だったり歴史や文化の話だったり、番組中流暢なフランス語が流れるように話されていて、「手取り足取り教えてくれる」という感じではありません。

番組の趣旨はおそらく、「多くのフランス語に触れる中で、少しずつ言葉を覚えていきましょう。」という感じで、各時間ごとにポイントのレッスンを挟むといった感じなのだと思います。
昔のNHKの番組と比べると、外国語の雰囲気に触れる時間を多くした、より実践的な内容になっているのかもしれません。

そういう意味ではロゼッタストーン・フランス語の方が簡単と言えるのか?
一概にはいえませんが、とにかくロゼッタストーンは基礎的なことから複雑なことへと決められた順番で学んでいくよう構成されています。だから順々に努力を積み上げていくのが好きな人に受け入れられやすいと思います。

かと思うと、未知の単語や文章が出てくる場面もあるので戸惑います。
今まで覚えた語彙や想像力を駆使して、正しい答えを選んでいくのです。

ロゼッタストーンの場合、問題は正解するために出題されるのではなく、新しいことを学ぶためにあるようです。
間違えながら言葉を学んでいく様子は、子どもが母語を覚える過程に似ています。
そういう過程がプログラムに組み込まれているとは、なかなか面白いですね。


肯定文や否定文の問題です。何よりも子どもがカワイイです。
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ウイとノンで答えればいいから簡単?いや、その前に聞かれたことを理解しないと・・・。

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色、複数形、三人称などを取り揃えた複合問題です。

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児童英語などで取り入れられているフォニックスを学ぶことで、スペルから発音を想像したり、逆に発音からスペルを思い浮かべたりすることができるようになります。
未知の単語が出てきても、スペルを見て正しい発音ができるようになるということですね。

ロゼッタストーンでも「フォニックス」同様に、スペルと音を正確に覚えられるような工夫がされています。

たとえば次の写真のように、文章の一部からひとつの音を取り出して発音練習をします。

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そしてこれまで学んだ音を聞いて、正しいスペルを選ばせたり、

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スペルを入力して正しく理解できているか確認したりします。

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これらの問題は一度にまとまって出題されるわけではなく、レッスンごとに「発音」「読解」「作文」などとテーマが決まっていて、そのテーマに関する問題が出題されるようになっています。
前に習ったものがあとで違う形で出題される立体的な構造なので、そのだけ応用力がつくということでしょうか。
いや、応用力がつかないと先に進ませてもらえないとも言えますが(汗)

各レッスンは一定のスコアをクリアしないと先に進めないようになっており、必然的に理解が薄い場合は復習せざるを得なくなります。

言葉の練習なので、子どもが何度も何度も間違いを繰り返して覚えるように、気長に練習することで基礎固めができるんじゃないかと思います。

ちなみにうちの子供は赤とか青とかの色の名前を覚えようとしていますが、もう何週間も間違って言っています。
赤い車を見て「アケー、ブーブ」という事もあれば、緑色の車をみて「アカイ、ブーブ」ということもあります。

そういうわけで、気長にやりたいと思います。

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ロゼッタストーン・フランス語はもうレッスン2に進みました。
いえ、”まだ”レッスン2なのですが、すでに言語構造が高度になってきています!?

たとえば、レッスン2の最初では、こんなふうに新出単語が出てきました。

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パンとかカフェとかは発音こそ多少違うものの、なじみのある響きなのですぐに覚えられます。
ミルクは「レ」って感じですね。

そして今度は、レッスン1で学んだ男性・女性・男の子・女の子といった主語、飲む・食べるといった動詞に、今回新たに登場した語彙が組み合わさって出てきます。

同じ男性でも複数形の場合はスペルが違いますし、「彼」といった代名詞らしき語彙で出題されることもあるしで、前のレッスンである程度覚えてないと、新しい語彙が出てきたことで混乱してしまいます。

さらに、レッスン1ですでに既出の問題については、今度は文字が画面上に出てこず、音声だけで何を言っているか判断しなければならない問題も出てきます。

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シンプルなものから徐々に複雑な言葉へ。
赤ちゃんが1語言葉から2語言葉、3語言葉へと増やしていく過程に似ています。

ちなみに、もうすぐ2歳になるうちの子どもは3語言葉を話します。
たとえば、「マッキーン、バイバーイって、いっちゃった」
マッキーンっていうのは、映画「カーズ」の主人公・ライトニング・マックイーンのこと。

「La femme boit du cafe」で怖気づいてる場合じゃございません(笑)
 

「こらこら、君にはフランス語はまだ早いよ。(自分より早くマスターしそうで怖い・・・)」

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ロゼッタストーンの発音練習は、予想していた以上にしっかりしています。
たとえば1番目の写真のように、ひとつの単語を音節ごとに区切って発音練習します。

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また、次の写真のように、似た音を比較しながら発音練習したり聞き分ける練習ができます。
「il」と「ille」だと、英語的読み方だと両方「イル」と発音してしまいそうですが、フランス語では「il=イル」で「ille」は「イーユ」という感じの発音になるようです。

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ここで文字と音声をしっかり比べて練習しておくと、次の作文問題(キーボードからスペルを入力する問題)も楽にできるようになります。

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このように、ロゼッタストーンでは「聞く」「話す」「読む」「話す」が統合して練習できるようになっています。
どれか1つのスキルが抜きん出てしまうことなく、バランス良くフランス語が身に付きそうですね。

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いよいよレッスンスタート!

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さあ、ロゼッタストーンでのフランス語会話スタートです。
なんだかんだ言って結構楽しみにしてたので、えらく気合が入ってますよ。

まず最初は、いきなり発音練習からです。
「Bonjour!」とロゼッタストーンに付属のヘッドセット・マイクを通して元気良く挨拶します。

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ロゼッタストーンでは複数のユーザー登録ができます。男性か女性かとか、年齢なんかを入力しておくことで声の質をある程度判断しているようです。
また、進捗管理なんかもしてくれるので、家族みんなでロゼッタストーンで会話練習ができちゃいますね。

そして次のアクティビティは、「男の子」と「女の子」を選ぶ問題です。
最初にお手本の音声が流れるので、次に出てきた音声と文字から正しい画像を選びます。
写真は、「une fille」は女の子なので画像を選んで正解したところですね。

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 今度は先ほどの「男の子」「女の子」という言葉が主語になり、「食べる」「飲む」という動詞が加わったようです。
写真をよく見て、正解だと思う画像をクリックします。

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さて、発音練習です。

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発音が上手くできなくてなかなか正解しない場合は、発音練習(スピーチ解析)ボタンを押すと次のような画面が出てきて、お手本と自分の音声を聞き比べたり、波形を見比べながら練習できます。
この波形ですが、音の強弱とイントネーション(ピッチ)を比べることができるので、普段強弱やイントネーションが平坦な日本語を話す私達にはかなり参考になると思います。

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先に進むと、「読む」「走る」などの動詞も加わってきます。
ロゼッタストーンでは、いきなり予備知識もなく未知の単語が加わったりするので、それ以前に学習した単語の知識から「想像」して正解を選ばないといけません。

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ロゼッタストーンは「語学を学んで外国に行ったはずなのに、現地では全然コミュニケーションがとれなくて困った」という経験を活かして作られたそうです。
未知の言葉が出てきても慌てず、想像しながら意味を推測したり文章を組み立てていく力を養うために、こうした構成になっているのかもしれませんね。

約30分を費やして、ようやく最初のコアレッスンが終了しました。
正解率は96%ですか。

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ここでもう一度最初から挑戦することもできますが、先に進んで「コアレッスン」で学習した内容をさらに深く学ぶこともできます。
ひとつのレベルの中で、自分の弱点だと思うところは自信がつくまで何度でも繰り返し復習することもできます。
また、時間が経つと復習問題が自動的に出題されたりするらしいので、自分で復習すべきポイントを思いつかない場合は、ロゼッタストーンの機能におまかせしちゃってもいいかもしれません。

ロゼッタストーンは学習の自由度が高くて、コミュニケーション能力の基礎を養うのにピッタリな感じですね。
どの問題にも美しい画像がついているので、海外旅行などをイメージしながら楽しく練習できるのもポイント高いです。

理系の人にとっては、いきなり未知の単語が出てきたりするところが苦手かもしれません。
しかし簡単な言葉から徐々に複雑な言葉へと進化していくところなんかは、理系の人が好きそうな構成になっているんじゃないでしょうか。
出てくる単語も、レッスン全体の構成に必要なものが選ばれているので、決して行き当たりばったりの単語が無作為に出てくるわけじゃないようです。

ロゼッタストーン。
かなり奥が深いです。

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ロゼッタストーンの内容は?

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ロゼッタストーンは、箱の中身いっぱいにCD-ROMやCDが詰まっていました。

これまでのパソコン用の英語学習ソフトというと、CD-ROM1枚とマニュアル1冊というような構成で、どちらかというとシンプルな構成でした。
しかしロゼッタストーンは、そのボリュームといい、ケースの豪華さといい一線を画しています。

マニュアル等はすべてCDケースサイズに揃えられていて、CDはしっかりした紙ケースの中に収められています。
アプリケーションのケースには、ロゼッタストーン本体と各レベルごとのCD-ROMが1枚ずつ。
そしてオーディオ・コンパニオンという復習用の音声CDは、各レベルごとのケースに4枚のCDが収まっています。レベル3までのセットなら12枚。レベル5までのセットなら20枚、ソフトウェアのCD-ROMと合わせると最大26枚にもなるんですね。

これだけ揃っていれば、フランス語会話をたっぷり楽しめそうです。

すべてをパソコンにインストールしたりMP3プレーヤーに落としたりするのは大変ですが、レベルごとに細かく分かれているので、必要に応じてセットアップしていけばいいようです。
1つ1つインストールしていった方が、自分の進度が分かるし、次のステップに進む実感もアップしますしね。

それにしても、ロゼッタストーン・マークのステッカーだけは使い道がなさそうです。
ロゼッタストーンユーザーの人って、このステッカーをどうしているんでしょうか!?

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「英語ができればフランス語なんてしゃべれなくてもいいじゃないか」
なんて思ってました。

たいていヨーロッパの国であれば英語は通じそうだし、その他のフランス語が公用語の国だって、ホテルや主要交通機関では英語が通じるだろうから、別にフランス語を話せなくてもいいと思ってしまうんですよね。

フランス語は英語の次に世界で最も多くの国で使用されている言語だそうですが、そういう事実だって自分には関係ないと思っていました。実際に何十カ国も行くわけじゃないですしね。

でも実際に海外旅行なんかに行くと、現地の人に道を教えてもらったりバスで席を譲られたりといったことがあり、そういうときに現地の公用語を少しでも話せたら、って後悔することもあるんですよね。

それに、フランス語の美しい響きは英語のそれと比べると違った味わいがあるし、ちょっとした場面で使えると面白そうだな?なんて思ったり。

でも中途半端な興味だけで外国語の勉強なんか始めても挫折しそうだし、
だからといって全然挑戦しないのもつまらないし、
えらく迷ってました。

やろうかな?
でも、やっぱりやめよう。

その繰り返しでした。

いろんな意味で参考になった。ロゼッタストーンのレベル表示。

最近になって気づいたんですが、外国語を学ぶときに一番大切なのは「自分が何をしたいのかハッキリさせる」ってことだと思います。
で、ロゼッタストーンという外国語の会話ソフトがレベル別に分かれていたので、これを参考に自分のしたいことを探ってみることにしました。

それによると、

【レベル1】
はじめてフランス語を学ぶ方に。
基本的な語彙や構文を学び、挨拶や紹介、簡単な質問や受け答え等の基本的な会話スキルを身につけます。

うん。これくらいは身に着けたいですね。
道を教えてもらったり席を譲ってもらったらお礼くらいは言いたいし。

【レベル2】
レベル1(入門)で身につけた基本的な語彙や構文を、身のまわりで活用します。道順を尋ねたり、交通機関に乗ったり、外食をするなど日常の社会生活を楽し むために必要な基本的会話を学びます。

ふむふむ。
ここらで自主的に質問するレベルにまで達することができるってことですね。

【レベル3】
レベル1(入門)とレベル2(初級)で培った、外国語の基礎と会話スキルをベースにして、コミュニケーション能力を磨きます。自分の意見を言ったり、感情 を表現したり、最近の出来事や仕事などについて自主的に会話をプロデュースすることを学びます。

ここまでくるとコミュニケーションツールとしての言語能力はかなり高度になりそうですね。
レベル2までの基礎がしっかりしてないと、先に進まなそう。
 「ロゼッタストーン フランス語」ではさらにレベル4、レベル5とより高度なレベルまで続きます。

まずはレベル2までしっかりできるようにして、レベルを上げることを急がずに基礎をしっかり見に付けたいと思います。

ロゼッタストーンではパソコンにつなげたマイクを通して発音練習や会話練習ができるんですが、
「ボンジュール」とか「ジュ・テーム」とか、誰もが知ってるけど正確な発音が難しそうな言葉に早く挑戦してみたいです!

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