フランス語会話は、旅の思い出とともに始まる
「英語ができればフランス語なんてしゃべれなくてもいいじゃないか」
なんて思ってました。
たいていヨーロッパの国であれば英語は通じそうだし、その他のフランス語が公用語の国だって、ホテルや主要交通機関では英語が通じるだろうから、別にフランス語を話せなくてもいいと思ってしまうんですよね。
フランス語は英語の次に世界で最も多くの国で使用されている言語だそうですが、そういう事実だって自分には関係ないと思っていました。実際に何十カ国も行くわけじゃないですしね。
でも実際に海外旅行なんかに行くと、現地の人に道を教えてもらったりバスで席を譲られたりといったことがあり、そういうときに現地の公用語を少しでも話せたら、って後悔することもあるんですよね。
それに、フランス語の美しい響きは英語のそれと比べると違った味わいがあるし、ちょっとした場面で使えると面白そうだな?なんて思ったり。
でも中途半端な興味だけで外国語の勉強なんか始めても挫折しそうだし、
だからといって全然挑戦しないのもつまらないし、
えらく迷ってました。
やろうかな?
でも、やっぱりやめよう。
その繰り返しでした。
いろんな意味で参考になった。ロゼッタストーンのレベル表示。
最近になって気づいたんですが、外国語を学ぶときに一番大切なのは「自分が何をしたいのかハッキリさせる」ってことだと思います。
で、ロゼッタストーンという外国語の会話ソフトがレベル別に分かれていたので、これを参考に自分のしたいことを探ってみることにしました。
それによると、
【レベル1】
はじめてフランス語を学ぶ方に。
基本的な語彙や構文を学び、挨拶や紹介、簡単な質問や受け答え等の基本的な会話スキルを身につけます。
うん。これくらいは身に着けたいですね。
道を教えてもらったり席を譲ってもらったらお礼くらいは言いたいし。
【レベル2】
レベル1(入門)で身につけた基本的な語彙や構文を、身のまわりで活用します。道順を尋ねたり、交通機関に乗ったり、外食をするなど日常の社会生活を楽し むために必要な基本的会話を学びます。
ふむふむ。
ここらで自主的に質問するレベルにまで達することができるってことですね。
【レベル3】
レベル1(入門)とレベル2(初級)で培った、外国語の基礎と会話スキルをベースにして、コミュニケーション能力を磨きます。自分の意見を言ったり、感情 を表現したり、最近の出来事や仕事などについて自主的に会話をプロデュースすることを学びます。
ここまでくるとコミュニケーションツールとしての言語能力はかなり高度になりそうですね。
レベル2までの基礎がしっかりしてないと、先に進まなそう。
「ロゼッタストーン フランス語」ではさらにレベル4、レベル5とより高度なレベルまで続きます。
まずはレベル2までしっかりできるようにして、レベルを上げることを急がずに基礎をしっかり見に付けたいと思います。
ロゼッタストーンではパソコンにつなげたマイクを通して発音練習や会話練習ができるんですが、
「ボンジュール」とか「ジュ・テーム」とか、誰もが知ってるけど正確な発音が難しそうな言葉に早く挑戦してみたいです!











