いよいよレッスンスタート!
さあ、ロゼッタストーンでのフランス語会話スタートです。
なんだかんだ言って結構楽しみにしてたので、えらく気合が入ってますよ。
まず最初は、いきなり発音練習からです。
「Bonjour!」とロゼッタストーンに付属のヘッドセット・マイクを通して元気良く挨拶します。

ロゼッタストーンでは複数のユーザー登録ができます。男性か女性かとか、年齢なんかを入力しておくことで声の質をある程度判断しているようです。
また、進捗管理なんかもしてくれるので、家族みんなでロゼッタストーンで会話練習ができちゃいますね。
そして次のアクティビティは、「男の子」と「女の子」を選ぶ問題です。
最初にお手本の音声が流れるので、次に出てきた音声と文字から正しい画像を選びます。
写真は、「une fille」は女の子なので画像を選んで正解したところですね。

今度は先ほどの「男の子」「女の子」という言葉が主語になり、「食べる」「飲む」という動詞が加わったようです。
写真をよく見て、正解だと思う画像をクリックします。

さて、発音練習です。

発音が上手くできなくてなかなか正解しない場合は、発音練習(スピーチ解析)ボタンを押すと次のような画面が出てきて、お手本と自分の音声を聞き比べたり、波形を見比べながら練習できます。
この波形ですが、音の強弱とイントネーション(ピッチ)を比べることができるので、普段強弱やイントネーションが平坦な日本語を話す私達にはかなり参考になると思います。

先に進むと、「読む」「走る」などの動詞も加わってきます。
ロゼッタストーンでは、いきなり予備知識もなく未知の単語が加わったりするので、それ以前に学習した単語の知識から「想像」して正解を選ばないといけません。

ロゼッタストーンは「語学を学んで外国に行ったはずなのに、現地では全然コミュニケーションがとれなくて困った」という経験を活かして作られたそうです。
未知の言葉が出てきても慌てず、想像しながら意味を推測したり文章を組み立てていく力を養うために、こうした構成になっているのかもしれませんね。
約30分を費やして、ようやく最初のコアレッスンが終了しました。
正解率は96%ですか。

ここでもう一度最初から挑戦することもできますが、先に進んで「コアレッスン」で学習した内容をさらに深く学ぶこともできます。
ひとつのレベルの中で、自分の弱点だと思うところは自信がつくまで何度でも繰り返し復習することもできます。
また、時間が経つと復習問題が自動的に出題されたりするらしいので、自分で復習すべきポイントを思いつかない場合は、ロゼッタストーンの機能におまかせしちゃってもいいかもしれません。
ロゼッタストーンは学習の自由度が高くて、コミュニケーション能力の基礎を養うのにピッタリな感じですね。
どの問題にも美しい画像がついているので、海外旅行などをイメージしながら楽しく練習できるのもポイント高いです。
理系の人にとっては、いきなり未知の単語が出てきたりするところが苦手かもしれません。
しかし簡単な言葉から徐々に複雑な言葉へと進化していくところなんかは、理系の人が好きそうな構成になっているんじゃないでしょうか。
出てくる単語も、レッスン全体の構成に必要なものが選ばれているので、決して行き当たりばったりの単語が無作為に出てくるわけじゃないようです。
ロゼッタストーン。
かなり奥が深いです。











