レッスンの進行につれて言葉の構造も高度に?
ロゼッタストーン・フランス語はもうレッスン2に進みました。
いえ、”まだ”レッスン2なのですが、すでに言語構造が高度になってきています!?
たとえば、レッスン2の最初では、こんなふうに新出単語が出てきました。

パンとかカフェとかは発音こそ多少違うものの、なじみのある響きなのですぐに覚えられます。
ミルクは「レ」って感じですね。
そして今度は、レッスン1で学んだ男性・女性・男の子・女の子といった主語、飲む・食べるといった動詞に、今回新たに登場した語彙が組み合わさって出てきます。

同じ男性でも複数形の場合はスペルが違いますし、「彼」といった代名詞らしき語彙で出題されることもあるしで、前のレッスンである程度覚えてないと、新しい語彙が出てきたことで混乱してしまいます。
さらに、レッスン1ですでに既出の問題については、今度は文字が画面上に出てこず、音声だけで何を言っているか判断しなければならない問題も出てきます。

シンプルなものから徐々に複雑な言葉へ。
赤ちゃんが1語言葉から2語言葉、3語言葉へと増やしていく過程に似ています。
ちなみに、もうすぐ2歳になるうちの子どもは3語言葉を話します。
たとえば、「マッキーン、バイバーイって、いっちゃった」
マッキーンっていうのは、映画「カーズ」の主人公・ライトニング・マックイーンのこと。
「La femme boit du cafe」で怖気づいてる場合じゃございません(笑)

「こらこら、君にはフランス語はまだ早いよ。(自分より早くマスターしそうで怖い・・・)」











