スペルから発音を想像できるようになる
児童英語などで取り入れられているフォニックスを学ぶことで、スペルから発音を想像したり、逆に発音からスペルを思い浮かべたりすることができるようになります。
未知の単語が出てきても、スペルを見て正しい発音ができるようになるということですね。
ロゼッタストーンでも「フォニックス」同様に、スペルと音を正確に覚えられるような工夫がされています。
たとえば次の写真のように、文章の一部からひとつの音を取り出して発音練習をします。

そしてこれまで学んだ音を聞いて、正しいスペルを選ばせたり、

スペルを入力して正しく理解できているか確認したりします。

これらの問題は一度にまとまって出題されるわけではなく、レッスンごとに「発音」「読解」「作文」などとテーマが決まっていて、そのテーマに関する問題が出題されるようになっています。
前に習ったものがあとで違う形で出題される立体的な構造なので、そのだけ応用力がつくということでしょうか。
いや、応用力がつかないと先に進ませてもらえないとも言えますが(汗)
各レッスンは一定のスコアをクリアしないと先に進めないようになっており、必然的に理解が薄い場合は復習せざるを得なくなります。
言葉の練習なので、子どもが何度も何度も間違いを繰り返して覚えるように、気長に練習することで基礎固めができるんじゃないかと思います。
ちなみにうちの子供は赤とか青とかの色の名前を覚えようとしていますが、もう何週間も間違って言っています。
赤い車を見て「アケー、ブーブ」という事もあれば、緑色の車をみて「アカイ、ブーブ」ということもあります。
そういうわけで、気長にやりたいと思います。











