アン・ドゥー・トロワでレベルアップ!?
ロゼッタストーン・フランス語会話。
今度は数の要素が加わってきました。
海外旅行で買い物するときはもちろん、フランス語では単数か複数かで変化する形容詞なんかもあるようなので、ここはしっかり身につけておかねばなりませんね。
ロゼッタストーンで最初に扱われるのは、1から6までの数字です。
これらの数字を使って様々な会話の練習が繰り広げられていきますので、ただ単に数字を覚えるというだけでなく、表現の幅を広げる1ステップとなっています。
まずはケーキの上に乗っかったローソクの写真で、数字の発音とスペルを比べます。
海外では数字の形のローソクを立てるのが一般的なのか?それともこの写真はロゼッタストーンだけのものなのか?知っている人がいたら教えてください。

その後、数字が順番に読まれていくので、正しい順に並んだ写真を選びます。
こうしてフランス語の「音」として数字を理解したかどうか確かめられるわけですね。

今度はその数字が買い物の場面で使われています。
帽子やTシャツが出てきましたよ。
この後もドレスやズボン、スカートなんかが登場して、にぎやかになっていきます。

次は数についての質問の仕方を覚えます。
既出の「これは何?」といった質問と同時に練習して、違いをしっかり体感します。

さて、仕上げに発音練習をしましょう。
スペルを見ただけでは正しい発音にならないこともありますが、何度か繰り返し練習しているうちに、自然と発音できるようになる気がします。
「スペルから発音を想像できるようになる」のところで書いたように、ロゼッタストーンでは音を分解してスペルと結びつけることで、スペルを見ただけで発音を想像できるような練習もあります。しかし英語と同じように、フランス語でも前の単語と後ろの単語で発音をくっつく場合もあるので、文章として聞いて初めて「なるほど」と思えるものもあるんですよね。












