物語の主人公を演じる楽しさ

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どんな習い事でも、練習の成果を試す機会があるとないでは大違い。

ダンスの発表会があれば教室での練習にも力が入るし、
もしかしたら家に帰ってからも復習するかもしれない。

人前で歌う機会があれば、
歌詞だってちゃんと覚えるものです。

ロゼッタストーンのマイルストーンでは、外国語を学ぶ人が将来実際に経験するかもしれない。
そんなショートストーリーの主人公を演じることができます。

これが楽しみでロゼッタストーンをやってる。
と言ってもいいかも(笑)

今回の主人公は男性で、バスの中で偶然出会った女性との会話から始まります。
いつか見た映画みたいに、偶然の出会いから始まる思いがけない出来事。
そんなシーンを再現してるんだから、ワクワクしちゃいますよ。

彼女はアナタより先にバスを降りてしまいますが、
ある事があってアナタは彼女の後を追いかけてゆくことになります。


ロゼッタストーンのマイルストーンは、
パソコンでの語学学習を思いっきりヤル気にさせてくれる起爆剤ですね。

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スペイン語会話、本日のレッスンではアクセント記号の聞き取り、および発音練習をしました。
ロゼッタストーン スペイン語ではアクセント記号に関するアクティビティは初めてですね。
場所は、レベル1>ユニット2>レッスン4です。

スペイン語の記述ではアクセント記号が入っています。
英語だと発音記号の方にしか入っていませんが、通常読み書きされる文章にアクセント記号が入ったスペイン語は、それを見ただけでアクセントをどこに置いて発音すべきかが分かります。
また、アクセントを置く場所で意味が違ってくる単語もあるので、記号があるかないかでその意味を見分けることができます。

最初の写真の「bebe」も、アクセント記号無しが「飲む」という意味の動詞で、最後のeにアクセント記号がある方が「赤ちゃん」という意味の名詞ですね。

前掲の写真のアクティビティで発音練習をしたら、次に音を聞いて正しい記述を選ぶアクティビティに入ります。

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次々に発音される言葉が「飲む」を意味する「bebe」なのか、「赤ちゃん」を意味する音なのかを聞き分ける練習。

さらに、次に続くアクティビティでは「frio」「adios」などいくつかの単語が登場し、アクセント記号があった場合の音の聞き分けができるように練習を繰り返します。

こうした練習では繰り返し音を聞いたり発音してみたりといったことが大切ですから、ロゼッタストーンがパソコンソフトであることや、気軽に繰り返し練習ができる点はいいですね。

実はこのレッスンに入るまでアクセント記号は気にしていなかったんですが、最初の写真の「bebe」という一見同じ文字の単語を見て、音の違いにまず気づき、それからアクセント記号に気づく、といった感じでした。

まず音を聞いたり文章の記述を見たりして、意味を推測したり文法的なルールを推測する。
それがロゼッタストーンっぽいレッスンの進め方なんですね。

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まだロゼッタストーン スペイン語は、レベル1のユニット2(レッスン4)ですが、様々な表現が加わって賑やかになってきました。

背が高い低い、暑い寒い、空腹なのか喉が渇いているのか、様々な色など。
写真の人々の状況や着ている服の色などを見分けて、正しいものを選択する問題が増えてきました。
 

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ロゼッタストーンでは、予備知識がない段階でスペイン語の問題が出題されるので、一番最初は知っている単語(たとえば男の子・女の子などは既に学んでいます)を手がかりに正解を選んだりして、「知っている語彙と知らない語彙の組み合わせ」を楽しみながら進めていきます。

最初は正解を選べなくて当たり前なので、ここは気楽にいってみましょう。
知らない言葉が登場するので難しいと諦めてしまうことは簡単ですが、現地で言葉を学ぶような想像力を駆使するのがロゼッタストーンの醍醐味なので、ここは「あれかな?これかな?」と推理することを楽しんでみました。

言語を研究している方が、「100人に1人くらいは聞いてるだけで意味を推測できる人がいる」なんて言ってましたが、もちろん私はそんな人ではないので、間違ってもいいんです。
繰り返しやっていくことで、徐々に覚えていくことにします。

前のレッスンでやったのに忘れてること?
もちろんありますよ。

でも大らかに言語学習を続けられるのがロゼッタストーンのいいところですから、
慌てず続けていきますよ。
 

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上の画面は、ある単語のひとつの音を取り出し、その音を発音練習するアクティビティです。

写真では「vo(ヴォ)」と「fo(フォ)」の音の違いを、ロゼッタストーンでおなじみのヘッドセットマイクで練習したあと、聞こえてくる音が「vo」か「fo」かを聞き分ける問題に入っていきます。

ロゼッタストーンではこの手のアクティビティが結構あるんですが、これはなかなかいいですね。

というのも、下の写真のように音を聞いて正しい綴りを完成させる問題なんかもあるし、聞いたり話したりするだけでなく、読んだり書いたりするスキルも身につきそうだからです。

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ヘッドセットマイクで「聞く・話す」だけ練習していると、どうしても文字のほうはおろそかになってしまいがちになりますが、このようなアクティビティがあることで、「ひとつの音がどういう文字のつづりで表されるか?」まで覚えることができます。

ロゼッタストーンは「見る」とか「聞く・話す」が実践できる語学ソフトであることが特徴かと思っていましたが、「読む・書く」の練習にも工夫があって、ホントに奥が深いですね。

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今日「ロゼッタストーン スペイン語版」を起動したら写真のようなメッセージが表示されました。

どうやら新しい更新プログラムが出たので「ダウンロードしてインストールしてね」
ということらしいです。

語学教材というのは、たとえパソコンソフトであっても煩雑に更新プログラムがリリースされたりということはないと思うので、こんなふうにメッセージが出ると少し驚きます。

しかしソフトウェアのサポートが継続的に行われることも伝わってくれるので、こうしたアップデートが時々あることも必要かもしれません。

バージョンは「3.4.5」ですか。
かなり細かくアップデートされているようですね。
 

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ダウンロードが完了すると上記のようなインストーラーの画面が表示されるので、あとは指示に従ってインストールすればOKでした。
 

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復習機能がなかなかいい

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パソコンソフトで語学学習をするメリットはいろいろありますが、特にロゼッタストーンでは復習機能がなかなかいいです。
 

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「Adaptive Recall」は、復習が必要なタイミングで通常のレッスンに代わって自動的に出題されます。

ロゼッタストーンでは、過去に学習した学習の中で、ポイントになるものがいくつかの問題の集まりとして出題される機能があります。
これをロゼッタストーンでは「アダプテイブ・リコール(Adaptive Recall (TM))」と呼んでいるようです。

一定期間経過後にロゼッタストーンを起動すると、通常のレッスンを行う前に復習のアクティビティが強制的に行われます。
アダプティブ・リコールは、一度クリアすると次はもう少し日を開けて繰り返されるように出来ています。
これは「最初の復習は間をおかずに。それから徐々に間をおいて」という記憶力を高める復習のやり方にも似ており、なかなか理にかなったものかもしれませんね。
 

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今回の正解率と次に復習するスケジュールが表示されます。100%目指して、他のレッスンへの学習意欲も増します。

最初にロゼッタストーンに触れたときは復習機能があることに気づきませんが、学習を続けた人だけがこうしてアダプティブ・リコールの機能を楽しむことができるわけですから、ちょっと嬉しくなる瞬間ですね。

学習のモチベーションが、また上がってきましたよ。

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録画しておいたNHKのスペイン語講座を見ました。

最近のNHKの語学番組は、より実践的で現実的なものになっているので、本当の初心者には理解できない部分も多かったりしますが、ロゼッタストーン スペイン語で初歩的なスペイン語に触れているので、NHKのスペイン語講座は初めてですが、すごく楽しく見ることができました。

その理由なんですが、まずロゼッタストーンのレベル1>ユニット1で出てきた語彙(リンゴとかコーヒーとか)が出てきたこと。
そしてスペイン語には男性名詞と女性名詞があるんですが、その例がテレビでよく理解できたことです。

ロゼッタストーンでは言葉の説明とかはありませんから、音と文字、そして写真やその組み合わせを見て言語の構造を理解します。

ninoが男の子で、ninaが女の子だから、なんとなく分かってはいましたが、今日のテレビでは「最後がa(あ)だから女性名詞で・・・」っていう出演者の台詞がありました。
だから、なぜbicicleta(自転車)が女性名詞でcafe(コーヒー)が男性名詞なのか?(女性名詞にはunaが「ひとつの」という意味で付き、男性名詞には同じ意味だけど男性向けのunが付く)

どうしてun cafeが正解で、una cafeじゃ正解じゃないのか?
un bicicletaが不正解で、una bicicletaが正解なのか?

その謎がよく理解できたというわけです。


あと面白かったのは、スペインで料理の修業をした人の話です。
彼はスペイン語のレストランに修行に行ったけど、言葉が全く分からなかった。だから言われたことを厨房の別の人に言ってその意味を確かめながら覚えていったそうです。
そんなやり方でも2ヶ月くらいで随分話せるようになったんだとか。

そんなふうにしてスペイン語を覚えたのが30年前だから、だいぶ忘れた。その理由は練習する場所がないから、なんて言ってましたが、私には結構しゃべれてるように見えました。

ロゼッタストーン スペイン語は、パソコンでできる練習の場です。
あらゆる単語や文章には必ず写真があり、実際にその状況を目の前にしているかのようです。

語学スクールや電話レッスンに月謝を払い続けなくても、外国語の練習の場がパソコンを立ち上げればすぐに出てくるなんて、これってホントに便利な時代になりましたよね。

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ロゼッタストーン スペイン語は、レベル1>ユニット2になりました。
ユニット1からユニット2に進んだことで、ユニット1で学習したことを踏まえて新しい語彙が増えるので、より複雑になります。

スペイン語初体験の私は、レッスンの最初から未知との遭遇だったわけですが、ユニット2で新しい表現が加わったことで、また手探り状態から始まった感じがします。

もちろん、すべて初めてというわけではなく、たとえ最初のうちは分からなくても色んな問題を解いたり、あるいはアクティビティを繰り返したりしているうちにスペイン語が理解できるようになります。

しかし、最初から正しい答えを学んで、それから問題を解くような今までの外国語学習方法と違い、最初は間違ってもいいから色んな言葉に触れて慣れましょうといったロゼッタストーンの学習方法は、慣れるまでに時間がかかります。

というか、この「慣れない感じ」というのはイコール「外国語を学んだはずなのに、実際に現地に来たら言葉が通じない」といった感覚ともいえます。
 

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これは「夫と妻」といった意味ですね。このくらいなら理解できるようになりました。

「外国に放り出された感覚」というのは前にも書いたような気がしますが、まったくその通りなんです。

それでも、何度も「これはこういう意味かな?」とか「ここにはこの型が入るのかな?」とか見当がつくようになってきて、正解率も上がってくるというのは不思議なものです。

ほんと、外国人に手取り足取り言葉を教えてもらってる感覚ですね。

こうした問題形式は、男性より言語能力が発達した女性の方が得意かもしれません。
現に、私よりも妻のほうが、未知の言語を理解する力は上で、全く初めての言語でもなんとなく分の構造が分かってしまうようなのです。
男性でも言語能力が優れている人がいると思いますが、私はどちらかというと逆みたいで、慣れるまでには時間がかかります。

しかし、この練習を続けていくと最終的にどうなるのか?
試してみたい気がしますね。

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ついにロゼッタストーン スペイン語のマイルストーン初体験です。
マイルストーンでは、これまでに学習したスペイン語会話の知識を総動員して、物語の主人公を演じなければなりません。

すでにある程度の知識がある英語と違い、全く未経験のスペイン語ではこれまでにロゼッタストーンのレッスンで学習した経験だけが頼りです。
はたして、まともに主人公を演じることができるのでしょうか!?
 

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おっ!?
自分は山の中を歩いてますね。
その先には犬が先導して歩いてますが、あれは自分の犬でしょうか。

 

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先に進んでいくと人の姿が見えますよ。
ここから会話が始まっていきます。
山の中で出会った初対面の人達との会話なんて、ワクワクしますね。


さて、山の中で出会った人達との貴重な会話体験ですが、結果から言うと最初はオロオロするばかりでほとんど会話として成り立ちませんでした。
挨拶やなんかは無事に済んだのでホッとしていたら、いろんなことを聞かれたり、自分から話しかけなくちゃならなかったりして、これまでロゼッタストーンで習った表現が出てこないんですよね。
自分から話しかける場合は相手の答えが先に文字として表示されているので、その答えを引き出すような質問を投げかければいいのは分かるのですが、それが出てこないのです。

ロゼッタストーンでは、あまり成績がよろしくないとそのアクティビティが繰り返しになるわけですが、今回のマイルストーンは2回繰り返してクリアしました。

いや、なかなか緊張しましたよ。
冷や汗ものでした。

こういう体験って言語の学習段階、特に最初のうちは絶対に経験しないものですが、ロゼッタストーンでは最初からやらされるから焦ります(笑)
外国語で挨拶もできないうちから会話スクールに通ったら膨大な時間とお金がかかりますが、ロゼッタストーンでは何回繰り返しても追加料金を取られるわけじゃないですし、教えてくれてる先生が「疲れた~」なんて顔しないので、その点は気を遣わずに済むからいいですね。

それにしても、マイルストーンで一気に学習熱が高まりました。
こういう実践の場が用意されていると、毎日の学習のモチベーションも高まりますね。

ロゼッタストーンでの学習を「ゲーム感覚」と表現する人もいますが、
私はこの表現あまり好きじゃないですね。
それよりももっと、気持ちに響くもの。
映画を見たりしてる感覚に似てるかもしれないですね。
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前の日記ではロゼッタストーンで未知の外国語を学ぶことの難しさを書きましたが、
今回は正反対のことを書きたいと思います。

すでにレベル1>ユニット1の最後の方まできました。
ここまでくると結構たくさんのアクティビティをやっているので、最初は見当もつかなかったものが意外に分かるようになっていることに驚きました。

親切な先生が日本語で説明してくれるわけでもないのに、ちょっと不思議な感覚です。
今のところ、名詞を覚えていたりとか単数・複数の違いや一人称・二人称・三人称を区別できるといったことに過ぎませんが、僕がロゼッタストーンでスペイン語を始める前は全くスペイン語について何も知らない状態であったことを考えると、これはスゴイことだと思います。

ロゼッタストーンでは、パソコンの画面上に表示される問題を「アクティビティ」と呼んでいますが、これの意味が分かったような気がします。

まさに言葉を聴いたり話したりといった「活動」を繰り返すことから外国語を覚えるんです。
選択問題みたいなものがあるけれど、それは問題プリントを何度も解くといったこととは感覚的に違います。
あくまでも活動を繰り返すことで言葉を覚えていっているだけで、テストとしての問題ではないんです。

これはパソコンソフトであるロゼッタストーンの強みですね。
紙に書かれた問題だと、どうしてもテスト的な感じになってしまい、間違ったら原点されてしまう印象があります。
ロゼッタストーンでもテスト慣れした私たちにとっては最初はそんな感じがしてしまうのは変わりありませんが、レッスンを繰り返すうちにその感覚は消え、何度も聞き、何度も試す、といった未知の言葉を学ぶ姿勢が自然に身につく感じです。

いやいや、なかなかロゼッタストーンは奥が深いですね。

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