少しの混乱と大きな快感
スペイン語会話の学習はまだ始まったばかり。
でも、英語と似た語彙が出てきたり、スペイン語ならではの舌巻き発音(?)なんかを体験しながら、時に混乱したり、なるほど!と納得しながら楽しく続いています。
さて、今日は新しい語彙なんかも出てきました。
ロゼッタストーンでは、母国語を使わずに外国語を学ぶため、写真を手がかりにして学んでいきます。
だから下の写真のような語彙を学ぶためのアクティビティは必要に応じて出てきますが、時には全く知らない単語を含んだ文章が先に出てきたりします。

語彙のアクティビティ(問題)。スペイン語では日本語と同じ「パン」なんですね。
そういうときは、すでに学習した単語を手がかりにしながら、写真と見比べて意味を想像することが必要になります。
この「想像する」というプロセスが必要になることが、ロゼッタストーンの面白さであり、頭を使わなきゃならない部分でもあるんですよね。
外国語の学習というとどうしても「記憶する」ということに力を入れてしまい、特に初期の段階では自分の頭で考えるという機会が少ないです。
しかしロゼッタストーンではいきなりこれをやらせられるので、他の教材に比べると難しく感じることが多いかもしれませんね。
下の写真の例のように、主語か名詞かのどちらかをすでに覚えていれば、正解を想像することができるわけです。

この場面(選択問題)では動詞はすべてcomeなので、主語か名詞(食べ物)で判断できます。












