意外にスペイン語が身についてる!?
前の日記ではロゼッタストーンで未知の外国語を学ぶことの難しさを書きましたが、
今回は正反対のことを書きたいと思います。
すでにレベル1>ユニット1の最後の方まできました。
ここまでくると結構たくさんのアクティビティをやっているので、最初は見当もつかなかったものが意外に分かるようになっていることに驚きました。
親切な先生が日本語で説明してくれるわけでもないのに、ちょっと不思議な感覚です。
今のところ、名詞を覚えていたりとか単数・複数の違いや一人称・二人称・三人称を区別できるといったことに過ぎませんが、僕がロゼッタストーンでスペイン語を始める前は全くスペイン語について何も知らない状態であったことを考えると、これはスゴイことだと思います。
ロゼッタストーンでは、パソコンの画面上に表示される問題を「アクティビティ」と呼んでいますが、これの意味が分かったような気がします。
まさに言葉を聴いたり話したりといった「活動」を繰り返すことから外国語を覚えるんです。
選択問題みたいなものがあるけれど、それは問題プリントを何度も解くといったこととは感覚的に違います。
あくまでも活動を繰り返すことで言葉を覚えていっているだけで、テストとしての問題ではないんです。
これはパソコンソフトであるロゼッタストーンの強みですね。
紙に書かれた問題だと、どうしてもテスト的な感じになってしまい、間違ったら原点されてしまう印象があります。
ロゼッタストーンでもテスト慣れした私たちにとっては最初はそんな感じがしてしまうのは変わりありませんが、レッスンを繰り返すうちにその感覚は消え、何度も聞き、何度も試す、といった未知の言葉を学ぶ姿勢が自然に身につく感じです。
いやいや、なかなかロゼッタストーンは奥が深いですね。












