お楽しみのマイルストーンです
ついにロゼッタストーン スペイン語のマイルストーン初体験です。
マイルストーンでは、これまでに学習したスペイン語会話の知識を総動員して、物語の主人公を演じなければなりません。
すでにある程度の知識がある英語と違い、全く未経験のスペイン語ではこれまでにロゼッタストーンのレッスンで学習した経験だけが頼りです。
はたして、まともに主人公を演じることができるのでしょうか!?

おっ!?
自分は山の中を歩いてますね。
その先には犬が先導して歩いてますが、あれは自分の犬でしょうか。

先に進んでいくと人の姿が見えますよ。
ここから会話が始まっていきます。
山の中で出会った初対面の人達との会話なんて、ワクワクしますね。
さて、山の中で出会った人達との貴重な会話体験ですが、結果から言うと最初はオロオロするばかりでほとんど会話として成り立ちませんでした。
挨拶やなんかは無事に済んだのでホッとしていたら、いろんなことを聞かれたり、自分から話しかけなくちゃならなかったりして、これまでロゼッタストーンで習った表現が出てこないんですよね。
自分から話しかける場合は相手の答えが先に文字として表示されているので、その答えを引き出すような質問を投げかければいいのは分かるのですが、それが出てこないのです。
ロゼッタストーンでは、あまり成績がよろしくないとそのアクティビティが繰り返しになるわけですが、今回のマイルストーンは2回繰り返してクリアしました。
いや、なかなか緊張しましたよ。
冷や汗ものでした。
こういう体験って言語の学習段階、特に最初のうちは絶対に経験しないものですが、ロゼッタストーンでは最初からやらされるから焦ります(笑)
外国語で挨拶もできないうちから会話スクールに通ったら膨大な時間とお金がかかりますが、ロゼッタストーンでは何回繰り返しても追加料金を取られるわけじゃないですし、教えてくれてる先生が「疲れた~」なんて顔しないので、その点は気を遣わずに済むからいいですね。
それにしても、マイルストーンで一気に学習熱が高まりました。
こういう実践の場が用意されていると、毎日の学習のモチベーションも高まりますね。
ロゼッタストーンでの学習を「ゲーム感覚」と表現する人もいますが、
私はこの表現あまり好きじゃないですね。
それよりももっと、気持ちに響くもの。
映画を見たりしてる感覚に似てるかもしれないですね。












