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レベル1>ユニット2は、あいさつと紹介

ロゼッタストーン スペイン語は、レベル1>ユニット2になりました。
ユニット1からユニット2に進んだことで、ユニット1で学習したことを踏まえて新しい語彙が増えるので、より複雑になります。

スペイン語初体験の私は、レッスンの最初から未知との遭遇だったわけですが、ユニット2で新しい表現が加わったことで、また手探り状態から始まった感じがします。

もちろん、すべて初めてというわけではなく、たとえ最初のうちは分からなくても色んな問題を解いたり、あるいはアクティビティを繰り返したりしているうちにスペイン語が理解できるようになります。

しかし、最初から正しい答えを学んで、それから問題を解くような今までの外国語学習方法と違い、最初は間違ってもいいから色んな言葉に触れて慣れましょうといったロゼッタストーンの学習方法は、慣れるまでに時間がかかります。

というか、この「慣れない感じ」というのはイコール「外国語を学んだはずなのに、実際に現地に来たら言葉が通じない」といった感覚ともいえます。

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これは「夫と妻」といった意味ですね。このくらいなら理解できるようになりました。

「外国に放り出された感覚」というのは前にも書いたような気がしますが、まったくその通りなんです。

それでも、何度も「これはこういう意味かな?」とか「ここにはこの型が入るのかな?」とか見当がつくようになってきて、正解率も上がってくるというのは不思議なものです。

ほんと、外国人に手取り足取り言葉を教えてもらってる感覚ですね。

こうした問題形式は、男性より言語能力が発達した女性の方が得意かもしれません。
現に、私よりも妻のほうが、未知の言語を理解する力は上で、全く初めての言語でもなんとなく分の構造が分かってしまうようなのです。
男性でも言語能力が優れている人がいると思いますが、私はどちらかというと逆みたいで、慣れるまでには時間がかかります。

しかし、この練習を続けていくと最終的にどうなるのか?
試してみたい気がしますね。


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