テレビのスペイン語講座でロゼッタストーンのヤル気がアップ!
録画しておいたNHKのスペイン語講座を見ました。
最近のNHKの語学番組は、より実践的で現実的なものになっているので、本当の初心者には理解できない部分も多かったりしますが、ロゼッタストーン スペイン語で初歩的なスペイン語に触れているので、NHKのスペイン語講座は初めてですが、すごく楽しく見ることができました。
その理由なんですが、まずロゼッタストーンのレベル1>ユニット1で出てきた語彙(リンゴとかコーヒーとか)が出てきたこと。
そしてスペイン語には男性名詞と女性名詞があるんですが、その例がテレビでよく理解できたことです。
ロゼッタストーンでは言葉の説明とかはありませんから、音と文字、そして写真やその組み合わせを見て言語の構造を理解します。
ninoが男の子で、ninaが女の子だから、なんとなく分かってはいましたが、今日のテレビでは「最後がa(あ)だから女性名詞で・・・」っていう出演者の台詞がありました。
だから、なぜbicicleta(自転車)が女性名詞でcafe(コーヒー)が男性名詞なのか?(女性名詞にはunaが「ひとつの」という意味で付き、男性名詞には同じ意味だけど男性向けのunが付く)
どうしてun cafeが正解で、una cafeじゃ正解じゃないのか?
un bicicletaが不正解で、una bicicletaが正解なのか?
その謎がよく理解できたというわけです。
あと面白かったのは、スペインで料理の修業をした人の話です。
彼はスペイン語のレストランに修行に行ったけど、言葉が全く分からなかった。だから言われたことを厨房の別の人に言ってその意味を確かめながら覚えていったそうです。
そんなやり方でも2ヶ月くらいで随分話せるようになったんだとか。
そんなふうにしてスペイン語を覚えたのが30年前だから、だいぶ忘れた。その理由は練習する場所がないから、なんて言ってましたが、私には結構しゃべれてるように見えました。
ロゼッタストーン スペイン語は、パソコンでできる練習の場です。
あらゆる単語や文章には必ず写真があり、実際にその状況を目の前にしているかのようです。
語学スクールや電話レッスンに月謝を払い続けなくても、外国語の練習の場がパソコンを立ち上げればすぐに出てくるなんて、これってホントに便利な時代になりましたよね。












