音と文字の関係もこれでバッチリ!?

上の画面は、ある単語のひとつの音を取り出し、その音を発音練習するアクティビティです。
写真では「vo(ヴォ)」と「fo(フォ)」の音の違いを、ロゼッタストーンでおなじみのヘッドセットマイクで練習したあと、聞こえてくる音が「vo」か「fo」かを聞き分ける問題に入っていきます。
ロゼッタストーンではこの手のアクティビティが結構あるんですが、これはなかなかいいですね。
というのも、下の写真のように音を聞いて正しい綴りを完成させる問題なんかもあるし、聞いたり話したりするだけでなく、読んだり書いたりするスキルも身につきそうだからです。

ヘッドセットマイクで「聞く・話す」だけ練習していると、どうしても文字のほうはおろそかになってしまいがちになりますが、このようなアクティビティがあることで、「ひとつの音がどういう文字のつづりで表されるか?」まで覚えることができます。
ロゼッタストーンは「見る」とか「聞く・話す」が実践できる語学ソフトであることが特徴かと思っていましたが、「読む・書く」の練習にも工夫があって、ホントに奥が深いですね。












