アクセント記号を徹底的にマスター of スペイン語会話はロゼッタストーンではじめます

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アクセント記号を徹底的にマスター

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スペイン語会話、本日のレッスンではアクセント記号の聞き取り、および発音練習をしました。
ロゼッタストーン スペイン語ではアクセント記号に関するアクティビティは初めてですね。
場所は、レベル1>ユニット2>レッスン4です。

スペイン語の記述ではアクセント記号が入っています。
英語だと発音記号の方にしか入っていませんが、通常読み書きされる文章にアクセント記号が入ったスペイン語は、それを見ただけでアクセントをどこに置いて発音すべきかが分かります。
また、アクセントを置く場所で意味が違ってくる単語もあるので、記号があるかないかでその意味を見分けることができます。

最初の写真の「bebe」も、アクセント記号無しが「飲む」という意味の動詞で、最後のeにアクセント記号がある方が「赤ちゃん」という意味の名詞ですね。

前掲の写真のアクティビティで発音練習をしたら、次に音を聞いて正しい記述を選ぶアクティビティに入ります。

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次々に発音される言葉が「飲む」を意味する「bebe」なのか、「赤ちゃん」を意味する音なのかを聞き分ける練習。

さらに、次に続くアクティビティでは「frio」「adios」などいくつかの単語が登場し、アクセント記号があった場合の音の聞き分けができるように練習を繰り返します。

こうした練習では繰り返し音を聞いたり発音してみたりといったことが大切ですから、ロゼッタストーンがパソコンソフトであることや、気軽に繰り返し練習ができる点はいいですね。

実はこのレッスンに入るまでアクセント記号は気にしていなかったんですが、最初の写真の「bebe」という一見同じ文字の単語を見て、音の違いにまず気づき、それからアクセント記号に気づく、といった感じでした。

まず音を聞いたり文章の記述を見たりして、意味を推測したり文法的なルールを推測する。
それがロゼッタストーンっぽいレッスンの進め方なんですね。


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